スタッフブログ
巨大サボテン
みなさま、こんにちは。今回ブログ担当の(な)です。
先日、お客さま先での打ち合わせが終わって、
次の場所へ歩いて向かっていると
「!?」

見たこともない大きなサボテンが。
日本ではあまり目にする機会がないですが、インターネットで調べてみると、
世界には巨大なサボテンが結構あるようですね。
サボテンの平均寿命は一般的には10年から200年程度だそうです。
この子は何歳なんでしょうか。
また見に行く機会があれば、大きくなっているか比較してみたくなりました。
盛り盛りスイーツ
みなさま、こんにちは。今回ブログ担当の(こ)です。
私は甘いものが大好きなのですが、
今回は写真を見て「これはぜひ食べてみたい!」と思ったスイーツを、
実際に食べに行ってきたのでご紹介します。
まず「デカ盛り」で検索すると、いくつかのお店がヒットしました。
その中でも、珈琲西武の自家製プリン・ア・ラ・モードは、
フルーツなどがたくさん乗っていてとてもおいしそうだったため、
行ってみることにしました。
夜9時過ぎくらいにお店に到着しました。
お客さんはたくさんいましたが、並ばずに入ることができました。
店内に入ると、ソファーや照明など、店名の通りレトロな雰囲気の喫茶店でした。
喫茶店に入るのは初めてだったので、その雰囲気がとても新鮮に感じられました。

また、お店には若い人たちが多く、全体的にとても活気のある印象でした。
歌舞伎町にあるという場所柄も影響しているのかもしれません。
メニューはとても豊富で少し迷いましたが、
今回のお目当てであるプリン・ア・ラ・モードを注文しました。
しばらく待っていると、目の前に運ばれてきたプリン・ア・ラ・モードは、
フルーツやアイスがこれでもかというほど盛られていて、思わずテンションが上がりました。

実際に食べてみると、フルーツは甘くて新鮮で、
アイスはさっぱりとした味わいでした。アイスは2個乗っていましたが、
重たさはなく、余裕で食べることができました。
さらに食べ進めていくと、下から大きな自家製プリンが登場しました。
このプリンはとても濃厚で、
一口食べると中身がぎゅっと詰まっている感じがしました。
コンビニのプリンも美味しいですが、それとはまた違う、喫茶店ならではの味わいだと思います。
最後の方はかなりお腹いっぱいになりましたが、無事に完食することができ、大満足でした。
ボリューム満点のスイーツが好きな方や、
プリンが好きな方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
招き猫
みなさま、こんにちは。今回ブログ担当の(ね)です。
2025年末、家族で世田谷区にある「豪徳寺」に行ってきました。
招き猫で有名な場所なので、ご存知の方も多いかもしれません。

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【豪徳寺とは?】
世田谷区にあるお寺で、「招き猫発祥の地」の一つと言われています。
境内には大小様々な招き猫が数多く奉納されており、
国内外問わず観光客にも人気のスポットです。
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基本的には駅前から続く商店街を抜けてお寺へ向かいます。
その際、先導である私が道を間違えてしまい、
少々不安な中で閑静な住宅街を歩いていたのですが、
通りがかった小さな公園でちょっと面白いものを見ることができました。
なんと、

公園にある招き猫の像がマフラーを巻いているではないですか。
寒空の下、少しほっこりする光景が見られたので、
道を間違えてしまったことも少しだけ救われた気がします。
肝心のお寺ですが、メディアなどで見て知ってはいたものの、
実際に行ってみると想像以上にたくさんの招き猫が飾ってあって圧巻でした。
やはり現地で見ると迫力が違います。

今回はお土産として、以下のものを購入しました。
・リビングに飾るのに丁度いい大きさの招き猫
・なぜか豪徳寺が推していた「みかん」
お寺でみかん…?と思いつつ、
気になったので買ってしまいました。おいしかったです。
帰りは今度こそと商店街を目指し、通りがけの雑貨屋さんへ。
雑貨屋さんでは、先ほど豪徳寺で買った招き猫用の座布団と、
ここでもまた小さい招き猫を買いました。
たまたまですが、お寺と商店街でセットが揃うのも楽しいですね。

招き猫に癒やされた良い年末になりました。
興味があればぜひ行ってみてください。
名古屋旅行
みなさま、こんにちは。今回ブログ担当の(き)です。
先日、急に思い立ち12月31日~1月1日にかけて、名古屋へ出かけてきました。
名古屋は新幹線で通過することは多くあったのですが、
観光をするのは初めてで、見どころが沢山ありましたので少し紹介したいと思います。
まず最初に向かったのは名古屋名物ひつまぶしではありましたが、
観光はじめは犬山城に行きました。

全国に5つしかない、国宝天守の一つですが、
この写真の左上の山の上に建つお城が犬山城です。
木曽川が天然の堀として機能し、
城の後ろ側が断崖絶壁になっているため、
敵からの攻撃を前後に守りやすいという立地になっています。
関東のお城は数々行っている方ですが、
夕暮れ時には川にうつる夕日が大変美しく素敵でした。
城下町で食べ歩きもできるのでお薦めです。
次に向かったのは、清州城です。
織田信長公の天下取りの出発点、そして清州会議でも有名ですが、
行ってみて少し驚きました。
比較的小さなお城で、
戦国時代の名だたる織田家の重臣たちがここで清州会議をしたと考えると、
そのエピソードとお城の大きさにとてもギャップがありました。
最近はジブリの映画の一場面に似ているという噂がありましたので、
そのイメージで写真を撮影してきました。

お城と前の橋がライトアップされていて、
映画の雰囲気ばっちりではないでしょうか。
他にもお正月の名古屋城、熱田神宮で初詣、竹島にも行ってきました。
お正月なので城内にはいれないところもありましたが、
どこも見どころ沢山でした。
今年は大河で『豊臣兄弟』もはじまりますし愛知は盛り上がっているようです。
東京からはそこまで遠くなく行けますので、
また次はゆっくり行きたいです。
年頭のご挨拶
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新年あけましておめでとうございます。
世界では戦争が頻発しており、世紀末の様相を呈しております…が昨年の書き出しですが、今年になって状況が改善されるどころか、戦争の状況はさらに深刻です。
このまま状況が悪化して、第三次世界大戦に突入することも考えられますが、そうなると、世界は核大国の米、中、露が武力で支配することになります。トランプ大統領のウクライナやガザ住民に対する言動を見ていると、富や武力を持たない国家は権利を主張するなと言っているかのようです。
三方よしの精神を持つものが栄える世界になって欲しいと願っております。 |
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草津旅行
みなさま、こんにちは。今回ブログ担当の(き)です。
先日、家族と一泊で草津に出かけてきました。
東京駅からバスで約5時間ほどで湯畑に到着。
長時間の移動で体が凝っていたので、早速温泉に入浴。
草津の特徴の熱い湯で体も疲れが吹き飛びました。
風呂上りは散歩も兼ねて湯畑周辺を散策してきました。
草津温泉の伝統「湯もみと踊りショー」を楽しんだり、
地蔵源泉の温泉ミストを顔に浴びる「顔湯」を体験しました。
夜には再び湯畑を訪れライトアップを堪能、
昼とは異なる湯畑を味わいました。
最後に旅館の温泉を堪能、
温泉の熱さと11月の夜の寒さを使って、
湯に入る⇒リクライニングチェアでリラックス
を繰り返すことで体の調子を整えることができました。
これから税理士事務所の仕事は忙しくなりますので、
その前にしっかり英気を養うことができましたので、
仕事を頑張っていこうと思います。
秩父にお出かけ
みなさま、こんにちは。今回ブログ担当の(お)です。
先日、友人と一泊で秩父に出かけてきました。
ずっと食べていたので美味しかったものを紹介します。
池袋駅から特急ラビューに乗り1時間半ほどで秩父駅に到着。
お昼時でお腹がペコペコだったので、そのまま昼食をとることになりました。
向かったのは「そば処和味」さん。
1日限定50食(そのうち1食は店主が味見するので実際は49食)の提供なんだとか。
天せいろそばを頂きましたが、とても美味しかったです!

その後は買い出しに行ってBBQの準備をしました。
今回のお楽しみは燻製です。
たまごやチーズ、タコなど思いつく限りの具材を買い込みました。
出来上がりはこんな感じ↓

これ、最高のおつまみになりました!
個人的ヒットは明太子風味のプロセスチーズの燻製です。
ずっとちまちま食べていたかったです。
そのあとは友人と夜中まで飲みながら語り合い、次の日起きたのはお昼前でした。
やっぱりお腹は空くので、武蔵野うどんを食べに行くことに。
秩父神社の近くにある「武蔵野うどん粉ぐら」さんに伺いました。
武蔵野うどん、初めて食べましたがコシがあって食べ応え抜群でした!

とてもお腹いっぱいだったのですが、
近くにジェラート屋さんを見つけてしまい迷わず入りました。
「サンドルチェ」さんというお店で、テレビで紹介されたこともあるようです。
店内は満席で外のテラスで頂きましたが、流石に少し寒かったです。
でもジェラートは甘すぎずぺろりと食べられました。

ほぼ食べているだけの2日間でしたが、SLも見に行きました。
秩父鉄道で土日に一往復だけ運行しているそうです。
線路沿いで立派なカメラを構えている方が多くいらっしゃいました。
私自身SLを実際に見るのは初めてで、一瞬でしたが迫力満点で圧倒されました。

自然に囲まれながら美味しいものを沢山食べ、
リフレッシュした休日を過ごすことができました。
大迫力でした!
みなさま、こんにちは。今回ブログ担当の(お)です。
先日、茨城県の袋田の滝に行ってきました。
袋田の滝は、日本三名瀑の一つに数えられ、
高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇る迫力のある滝です。
また、滝の流れが大岩壁を四段に落下することから「四度の滝」とも呼ばれているそうです。
滝を観るためには、まずライトアップされたトンネルを歩きます。

トンネルを抜けるといよいよ滝とご対面、第1観瀑台です。
目の前に広がる大きな滝!想像以上の大迫力です。
滝つぼから上がる水しぶきで、ひんやりします。

エレベーターと階段を上って、第2観瀑台にやって来ました。

第2観瀑台からは滝の全景が見下ろせます。
11月初旬のため紅葉し始め、というところでしょうか。
見頃の時期はさらに素晴らしい景色なのでしょうね。

滝川にかかる吊り橋から対岸に渡ることもできます。
今回は行きませんでしたが、ハイキングコースもあるようです。
ずっと見てみたいと思っていた袋田の滝、想像以上の大迫力で、
とても見応えのある滝でした。
厳しい寒さが続く冬になると滝が凍結した「氷瀑」を見ることができるそうです。
氷瀑も機会があれば観てみたいです。
大絶滅展 生命史のビッグファイブ
みなさま、こんにちは。今回ブログ担当の(よ)です。
11月から展示が始まりました「大絶滅展 生命史のビッグファイブ」へ行ってきました。
タイトルから面白そうで、ずっと気になっていたのですが、始まってすぐは混むであろう
と思い、我慢をして一週間経ってから行ってきました。
生命史の中では、複数の分類群の生命が一斉に絶滅する現象が何度か起きており、
大量絶滅は種の80~90%が絶滅するものだそうです。
その大量絶滅が5回あり、それをビックファイブとしているそうです。
入ると大きな球体(地球を模したもの)に出迎えられ、
そこから放射状に、5つの絶滅期と現代(6つ目の絶滅期が来る?)の展示に分かれており、
絶滅期直前の世界や、主にいた生命体→火山噴火や環境の変化→大量絶滅
→絶滅後の世界と主役となった生物たち の流れで展示されています。
1つ目は、オルドビス紀末。
寒冷化と海面低下、その後の温暖化などで多くの種が絶滅しました。
2つ目は、デボン紀後期。
寒冷化と海洋無酸素事変が起こったそうです。
3つ目は、ペルム紀期末。
寒冷化とその後の長期にわたる温暖化、海水の上昇と海洋無酸素化などにより、
ここでは最大の大量絶滅が起こっています。
あまりピンときませんが、この辺りまでは主に三葉虫など古代生物がいる時代の様です。
この辺りから恐竜の出現です。
4つ目は、三畳紀、ジュラ紀。寒冷化と温暖化、乾燥化、海洋酸性化など。
そして有名な、5つ目の白亜紀。
小惑星の衝突後に、太陽光の遮断、寒冷化、海水面の酸性化などが起こり、
あの恐竜たちがほぼ絶滅・・・
こう見てくると、火山活動が活発になり、寒冷化・温暖化、海水の無酸素・酸性化と
同じような現象で、それに耐えられない・変化できない種が絶滅していくのですね。
怖いですね・・・
化石などの標本やレプリカなどが展示されており、
小学生ぐらいの子が、知っている情報をお母さんに一生懸命説明していたり、
標本などを食い入るように見ていたり、
なんだか微笑ましかったのと、私もブログ用に写真を撮るつもりでしたが、
途中からそれすらも忘れて、同じく食い入るように見てしまいました。
国立科学博物館で2/23まで開催されています。
是非、足を運んでみてください。
大相撲
みなさま、こんにちは。今回ブログ担当の(し)です。
先日、大相撲の九月場所を観戦してきました。
大相撲は年6回あり、そのうち1月・5月・9月は東京の両国国技館で開催されます。
昨今の大相撲人気はすごく、昔は当日券もありましたが、
現在はその前に完売してしまいます。事前購入でさえ抽選が何段階もあります。
〈販売スケジュール〉
① 大相撲公式ファンクラブ1次抽選
↓
② 大相撲公式ファンクラブ2次抽選
↓
③ チケット大相撲先行抽選
↓
④ チケットぴあ先行抽選(プレリザーブ)
↓
⑤ 一般販売
ファンクラブ1次抽選は年会費33,000円以上の会員にならないと申し込めないので、断念。
私は二次抽選から申し込みました。
が、残念ながら落選。
次のチケット大相撲先行抽選でなんとか当選し、観戦することができました。

当日はお昼過ぎに国技館へ赴き、館内を散策してみました。
1階は相撲博物館や売店などがあり、観客席以外でもかなり賑わっています。
グッズの売店では親方が会計をしてくれます。
昔から相撲を見ている人にとっては、
知っている元力士と触れ合えるのはかなり嬉しいのではないでしょうか。
力士への応援メッセージが貼られている場所もありました。

その先には幕内力士の入り待ちをしている人々が大勢いました。
一方、私は地下へと潜り、お目当てのちゃんこを食べてきました。
地下1階の大広間でちゃんこがワンコインで食べられるんです。

この日は二所ノ関部屋のみそちゃんこ。とても美味しかったです。
売店で応援グッズと名物のやきとりを買って、いよいよ観戦席へ。
今回は2階のイス席でしたが、目の前が通路だったので遮るものがなく、
すごく見やすかったです。ラッキーでした。

私は応援している関取が2人います。
その内の1人は私の地元に縁がある力士です。
この日は2人とも白星をあげてくれたので嬉しかったです。
十両の試合から幕内まで存分に楽しめました。
結びの一番が終わり弓取り式を見て満足感に浸りつつ、
跳ね太鼓の音に促されながら国技館を後にしました。
その後は近くのちゃんこ屋へ。
両国にはちゃんこ屋さんがたくさんありますが、場所中は大賑わいです。
チケットが当たってから片っ端から電話をかけましたが、
どこも予約もいっぱいでした。
そんな中、キャンセルが出てようやく取れた店に行きました。
一緒に行った方々と相撲談義をしながら、本日2度目のちゃんこを味わいました。
次の東京開催は1月の初場所です。
またチケットの争奪戦になりそうですが、運よく当たったら観戦に行きたいと思います。



















